陽気なボウズが地域を回す 「みんなと副住職」 第8回 大塚貴博さん

日暮里舎人ライナー「舎人駅」より徒歩6分にある、全學寺。私はこのお寺の副住職で、寺院コミュニティ「みんなの全學寺プロジェクト」を主宰しています。
私たちのコミュニティが、年に10回発行している『陽気なボウズが地域を回す』というフリーペーパーがあります。その中で、不定期に連載している「みんなと副住職」を、この「トネリライナーノーツ」にも転載します。「みんなと副住職」は全學寺の近所で活動している方や、「みんなの全學寺プロジェクト」に関わりのある方を紹介していくシンプルな企画です。

※この記事は、2018年10月に発行された『陽気なおボウズが地域を回す』の中の「みんなと副住職 第8回 会いに行った人 大塚貴博さん」を転載したものです。

左から、大塚貴博さん、大島俊映、睦美
左から、大塚貴博さん、大島俊映、睦美

大塚貴博さんに会いに「ギャラクシティ」へ

前々回のみんなと副住職で紹介した、あだち子ども食堂「たべるば」の川野さんを通じて知り合ったのが、西新井のギャラクシティで働いている大塚貴博さんです。
そのご縁のおかげで、8月27日にギャラクシティで行われた「こどもおしごとらんど」という子どもの職業体験イベントに、私は僧侶として参加させていただきました。今回は逆に、大塚さんの仕事などをぜひ紹介させていただきたいと思って、取材をお願いしました。
ギャラクシティに、大塚貴博さんに会いに行きました。

大塚さんに一問一答

Q生まれを教えてください
A1992年7月26日生まれで、出身は神奈川県の川崎市です。

Q小学生の時の思い出はありますか?
A3年から6年の担任が面白い先生でした。授業で水鉄砲大会をしたり、公園巡りをしたり。勉強をする時はする、遊ぶ時は遊ぶと。それで、その先生と昔の教え子たちとで歩く会があって、小学4年生ぐらいの時に参加しましたけど、1週間で100キロを目標に歩きました。畑を耕したり、魚を獲ったりしながら。その先生とは今も付き合いがあります。

Qどんなお仕事をしていますか?
Aギャラクシティで広報を担当しています。イベント情報紙の原稿をデザイナーとやり取りをしたり、ホームページやSNSの方針を話し合ったり、館内の表示や掲示を整えたり、外部の取材に対応したりしています。

Q仕事の目標はありますか?
A広報はもともとやりたかったことでもあって、それと大学がデザイン系でしたし、もっとデザイン的な部分もやりたいとは思っています。

Q好きなスポーツはなんですか?
Aサッカーです。幼稚園からずっとやっていましたし、学生時代は海外リーグをよく見ていました。親も大のサッカー好きで、ヴィッセル神戸にイニエスタが入ったので、10月20日の川崎フロンターレとヴィッセルの等々力での試合を家族で観に行こうって誘われています。

Q副住職をどう思いますか?
A(こどもおしごとらんどで)袈裟を着ていると、普段と違いましたね。普段は近所のお兄ちゃんっぽいです(笑)

大塚さんのおかげで和やかな取材となりました
大塚さんのおかげで和やかな取材となりました
この日のカメラマンの加瀬真弓さんと2ショット
この日のカメラマンの加瀬真弓さんと2ショット

大塚さんの取材を終えて

大塚さんの話すエピソードからは面倒見が良くて優しい人柄が伝わってきました。ギャラクシティに、足を運んだ際には、大塚さんを見つけたらぜひ話しかけてみてください。
大塚さん、本当にありがとうございました。

陽気なボウズが地域を回す「みんなと副住職」
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