「にぎりむすびギフト」2021年6月下旬の活動レポート

2021年6月下旬は、32食のギフトを子どもたちへ

「にぎりむすびギフト」は、地域の子どもたちへの食事支援プロジェクトです。足立区東伊興のおにぎり屋「にぎりむすび」の栄養満点の食事を、地域の子ども団体(NPO法人や子ども食堂)を通じて、それを必要としている子どもたちに、無料で継続して届けます。

2021年6月下旬(6/16~6/30)は、「にぎりむすびギフトスポンサー」からのスポンサー料によって、「にぎりむすび」の食事を32食、地域の必要としている子どもたちに届けました。

▼「にぎりむすびギフトスポンサー」の募集は特設ページから
https://tonerilinernotes.com/nigirimusubi-gift/

にぎりむすびギフトで届けられる食事
にぎりむすびギフトで届けられる食事

トネリライナーノーツからのギフト
(6/17・にぎりむすびギフト5回目)

「トネリライナーノーツ」から、ギフト弁当5個が食事を必要としている地域の子どもたちに贈られました。子どもたちにその食事を届けたのは、「あだち子ども食堂 たべるば」です。
6/17・にぎりむすびギフト5回目の様子

▼トネリライナーノーツ
トネリライナーノーツは、「応援は、応援を呼ぶ」をDNAに、日暮里舎人ライナー地域をはじめとした足立区・荒川区の物語を届けるWebメディアです。

▼トネリライナーノーツのホームページ
https://tonerilinernotes.com/


大成コーポレーションからのギフト
(6/18・にぎりむすびギフト6回目)

「大成コーポレーション」から、ギフト弁当5個が食事を必要としている地域の子どもたちに贈られました。子どもたちにその食事を届けたのは、「あだち子ども食堂 たべるば」です。
6/18・にぎりむすびギフト6回目の様子

▼大成コーポレーション
足立区古千谷で、手織絨毯のメンテナンス・販売をしている会社です。絨毯メンテナンスでは、全国の百貨店の80パーセントと取引をした実績があります。また、「家族との時間・場所を作る絨毯が買える」をコンセプトにした絨毯のインターネット販売サイト「TONERI RUGs」を運営しています。

▼大成コーポレーションのホームページ
https://www.taisei-rugs.tokyo/

▼TONERI RUGs(オンラインショップ)
https://tonerirugs.stores.jp/

大成コーポレーションによる絨毯チェックの様子
大成コーポレーションによる絨毯チェックの様子

写真家の山本陸さんからのギフト
(6/19・にぎりむすびギフト7回目)

「写真家の山本陸さん」から、ギフト弁当5個が食事を必要としている地域の子どもたちに贈られました。子どもたちにその食事を届けたのは、「あだち子ども食堂 たべるば」です。
6/19・にぎりむすびギフト7回目の様子

▼写真家の山本陸さん
大正大学出身のプロカメラマンで、在学中には東日本大震災の被災地である南三陸の復興支援イベント「すきだっちゃ南三陸」において写真展を実施しました。現在、トネリライナーノーツで、日暮里舎人ライナー地域をはじめとした足立区や荒川区にご縁がある人たちを紹介する企画「舎人線寫眞」の撮影を担当しています。

▼写真家の山本陸さんのホームページ
http://riku-yamamoto.work/

山本陸さんによる撮影の様子
山本陸さんによる撮影の様子

ゼンガクジ フリー コーヒースタンドからのギフト
(6/22・にぎりむすびギフト8回目)

「ゼンガクジ フリー コーヒースタンド」と「にぎりむすび」から、ギフト弁当4個とギフトセット3個が食事を必要としている地域の子どもたちに贈られました。子どもたちにその食事を届けたのは、「あだち子ども食堂 たべるば」です。
6/22・にぎりむすびギフト8回目の様子

▼ゼンガクジ フリー コーヒースタンド
足立区古千谷にある「全學寺」の駐車場にて、無料でスペシャリティコーヒーを淹れるコーヒースタンドです。“地域だんらん”を合言葉に、週に1度のペースでオープンしています。

ゼンガクジ フリー コーヒースタンドのホームページ
https://www.zengakuji12.com/

ゼンガクジ フリー コーヒースタンドの様子
ゼンガクジ フリー コーヒースタンドの様子

舎人木花葬苑からのギフト
(6/24・にぎりむすびギフト9回目)

「舎人木花葬苑」から、ギフト弁当5個が食事を必要としている地域の子どもたちに贈られました。子どもたちにその食事を届けたのは、「あだち子ども食堂 たべるば」です。
6/24・にぎりむすびギフト9回目の様子

▼舎人木花葬苑
足立区古千谷の「全學寺」内にある樹木葬の1つで、四季の花々をシンボルとする新しいお墓の形です。後継ぎを必要としない永代供養で、一般的なお墓よりも費用が安価に抑えられます。

▼舎人木花葬のホームページ
https://toneri-jyumokusou.com/lp/

永代供養墓の舎人木花葬苑
永代供養墓の舎人木花葬苑

トネリライナーノーツからのギフト
(6/25・にぎりむすびギフト10回目)

「トネリライナーノーツ」から、ギフト弁当5個が食事を必要としている地域の子どもたちに贈られました。子どもたちにその食事を届けたのは、「あだち子ども食堂 たべるば」です。
6/25・にぎりむすびギフト10回目の様子

▼トネリライナーノーツ
トネリライナーノーツは、「応援は、応援を呼ぶ」をDNAに、日暮里舎人ライナー地域をはじめとした足立区・荒川区の物語を届けるWebメディアです。

▼トネリライナーノーツのホームページ
https://tonerilinernotes.com/


SDGSへの取り組み

にぎりむすびギフトは、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に賛同し、優しい国際社会の実現に貢献・応援いたします。

SDGs(持続可能な開発目標)とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

SDGs(持続可能な開発目標)

にぎりむすびギフトのSDGsへの取り組み

2 飢餓をゼロに
にぎりむすびギフトは、栄養満点のお弁当を、それを必要としている地域の子どもたちに、無料で継続して届けます。

5 ジェンダー平等を実現しよう
にぎりむすびギフトのお弁当を作るのは、主に子育てママで、地域の女性たちの雇用創出を実現しています。

12 つくる責任 つかう責任
にぎりむすびギフトは、営業後に余った食材でお弁当を作るため、食品ロスを防止する仕組みでもあります。

17 パートナーシップで目標を達成しよう
にぎりむすびギフトのお弁当を子どもたちに届けるのは、地域の子ども食堂。地域の横の繋がりで社会課題を解決します。

「トネリライナーノーツ」編集長で、「にぎりむすびギフト」主宰の大島俊映
「トネリライナーノーツ」編集長で、「にぎりむすびギフト」主宰の大島俊映

にぎりむすび
住所
東京都足立区東伊興4-14-4
ホームページ
http://nigirimusubi.com/
linktree
https://linktr.ee/nigirimusubi

文・撮影=トネリライナーノーツ編集部

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