にぎりむすびギフト

にぎりむすびギフトとは

「にぎりむすびギフト」は、地域の子どもたちへの食事支援プロジェクトです。足立区東伊興のおにぎり屋「にぎりむすび」の栄養満点の食事を、地域の子ども団体(NPO法人や子ども食堂)を通じて、それを必要としている子どもたちに、無料で継続して届けています。2021年中に、毎月400食以上の食事を、子どもたちに安定的に届けるのが目標です。

9月19日から11月6日にかけて行われた「にぎりむすびギフト」のクラウドファンディングは目標金額に到達して、最終的に200名の方から1336食分の支援を受けました。
クラウドファンディングのレポート

にぎりむすびギフトスポンサーの募集

子どもたちに食事というギフトを贈ってくれる、企業・法人・団体・事業主の方向けに、「にぎりむすびギフトスポンサー」を募集します。「にぎりむすびギフトスポンサー」に興味を持たれた方は、下記の問い合わせ先まで、気軽にお問い合わせください。
nigirimusubi2021@gmail.com(担当:大島宛)

にぎりむすびギフトスポンサーの概要
1口8,800円/月で、毎月10食分の食事を、コロナ禍で困るご家庭を中心とした必要としている子どもたちに届けます。届ける食事は、「ギフト弁当(にぎりむすび3つ・師匠のふくさい3種)」か「ギフトセット(にぎりむすび2つ・ベジベジとん汁)」か「にぎらないギフト弁当(にぎらない丼・師匠のふくさい3種)」のいずれかです。

にぎりむすびギフトスポンサーの特典
「にぎりむすびギフトスポンサー」のCSR(企業の社会的責任)への取り組みとして、足立区・荒川区の物語を届けるWebメディア「トネリライナーノーツ」で、以下の発信を行います。
①にぎりむすびギフト特設ページ(本ページ)に、「にぎりむすびギフトスポンサー」として名前を掲載します。
②月に1度以上、「にぎりむすびギフトスポンサー」がギフト(食事)を地域の子どもに贈った事を記事にします。
③「にぎりむすびギフトスポンサー」がご希望の場合、にぎりむすびギフトに関わる人たちの連載「Team NIGIRIMUSUBI Gift」で取材記事を作成します。

にぎりむすびギフトのビジネスモデル図
にぎりむすびギフトのビジネスモデル図

にぎりむすびギフト関連の新着記事

にぎりむすびギフトの「スポンサー(贈る人)」と「ランナー(届ける人)」

▼にぎりむすびギフト クラウドファンディングスポンサー 一覧
(6ヶ月スポンサー2団体/3ヶ月スポンサー4団体・2021年12月1日掲載)

株式会社 AMAO ケア元気
https://peraichi.com/landing_pages/view/amao

株式会社 ライフバリュークリエイション
https://www.instagram.com/life.v.c/

漣法律事務所
https://www.sazanami-law.com/

株式会社 シーキューブ
http://www.c3inc.co.jp/

一般社団法人 ココロエデュケーションラボ
https://coco-labo.net/

岡井和弘さん


▼にぎりむすびギフトスポンサー 一覧
(12団体・2021年10月1日現在)※匿名希望含む

バルーン ふぁんふぁん/キッチンカー(クレープ・かき氷)とバルーン制作
「バルーン ふぁんふぁん」は、足立区を拠点に、お祭りや住宅展示場などの各種イベントにも出店するキッチンカーです。季節の果物を使ったクレープやかき氷、かわいいバルーンで、イベントを盛り上げます。


正安寺/寺院
「正安寺」は、足立区東伊興にある浄土宗の寺院です。元和2年(1616)に浅草蔵前にて創建、東上野への移転を経て、関東大震災で被災したのを機に、現在の場所に移りました。


漣法律事務所/弁護士事務所
「漣法律事務所」は、トネリライナーノーツの母体となる「一般社団法人 The 12th Player」の顧問を務める他、企業顧問から交通事故案件など幅広く民事の法律相談に対応する弁護士事務所です。“事案が荒れた大波となる前段階から迅速に解決したい、事件の大小を問わず誠実に対応したい”という想いから、事務所の名前に「漣(さざなみ)」という名前を付けています。


子どもとママのからだ工房 ~ALOHA.~/整体
「子どもとママのからだ工房 ~ALOHA.~」は、足立区東伊興にある、子どもと子育てママの身体のコンディショニング専門店です。子どもと子育てママたちが、明るく元気でいられるように、“健康貯金を貯める”お手伝いをしています。


メモリアルアートの大野屋 北関東支店/墓地・葬儀事業
「メモリアルアートの大野屋」は、1939年に石材店として創業以来、葬儀・墓石・​仏壇・手元供養など、仏事に関する安心のサービスを提供する石材業界大手の企業です。北関東支店は、足立区を含む東京都23区北部地域や、埼玉県全域をカバーしていますが、支店の社員全員が仏事と供養のプロフェッショナルとして、お客様に寄り添う姿勢を大切にしています。


child’s/体操教室・教育事業
「child’s」は“運動を教えないキッズスポーツクラブ”として、人生100年時代に活躍できる人材の育成や、そのために必要なスキルを楽しく身につける、都内数ヶ所にある体操教室です。また、非日常をテーマに子どもたちが様々な体験をする野外イベント「子ども旅プロジェクト」を定期開催しています。


大成コーポレーション/手織絨毯メンテナンス・販売
「大成コーポレーション」は、足立区古千谷で、手織絨毯のメンテナンス・販売をしている会社です。絨毯メンテナンスでは、全国の百貨店の80パーセントと取引をした実績があります。また、「家族との時間・場所を作る絨毯が買える」をコンセプトにした絨毯のインターネット販売サイト「TONERI RUGs」を運営しています。


写真家 山本陸/カメラマン
山本陸さんは、大正大学出身のプロカメラマンで、在学中には東日本大震災の被災地である南三陸の復興支援イベント「すきだっちゃ南三陸」において写真展を実施しました。現在、トネリライナーノーツで、日暮里舎人ライナー地域をはじめとした足立区や荒川区にご縁がある人たちを紹介する企画「舎人線寫眞」の撮影を担当しています。


舎人木花葬苑/永代供養墓
「舎人木花葬苑」は、日暮里舎人ライナー「舎人駅」より徒歩6分、足立区古千谷の「全學寺」内にある樹木葬の1つです。四季の花々をシンボルとする新しいお墓「木花葬」は、後継ぎを必要としない永代供養であり、一般的なお墓よりも費用が安価に抑えられます。遺骨の納め場所にお悩みの方や、お墓の事で子どもに迷惑をかけたくないという方に、求められています。


ゼンガクジ フリー コーヒースタンド/寺院コミュニティ
「ゼンガクジ フリー コーヒースタンド」は、足立区古千谷にある「全學寺」の駐車場にて、無料でスペシャリティコーヒーを淹れるコーヒースタンドです。“地域だんらん”を合言葉に、週に1度のペースでオープンしています。


トネリライナーノーツ/地域メディア
「トネリライナーノーツ」は、「応援は、応援を呼ぶ」をDNAに、日暮里舎人ライナー地域を中心とした足立区・荒川区の物語を届けるWebメディアです。


にぎりむすびのギフト弁当を受け取る「にぎりむすびギフトランナー」
にぎりむすびギフトの食事を受け取る「にぎりむすびギフトランナー」

にぎりむすびギフトランナー 一覧
(6団体・2021年12月1日現在)

あだち・わくわく便/無料の食品配達
「あだち・わくわく便」は、一般社団法人「チョイふる」が運営する無料の食品配達で、子育て家庭への無料の食品配達による見守りを行っています。
https://www.choice-ful.or.jp


NPO法人アフォール/子どもの居場所支援
「NPO法人アフォール」は、足立区伊興の「伊興地域学習センター」を拠点に、子どもたちの居場所支援となる「にしいこう子どもひろば」を運営しています。
https://www.afolweb.org


NPO法人キッズドア/子どもの学習・居場所支援
「NPO法人キッズドア」は、“すべての子どもが夢と希望をもてる社会へ”をビジョンに、子どもたちに学習支援や居場所支援を行っています。
https://kidsdoor.net


NPOカタリバの運営する放課後支援施設/子どもの学習・食事支援
「NPOカタリバ」は、どんな環境に生まれ育った10代も、未来を作りだす意欲と創造性を育める社会を目指し、2001年から活動している教育NPOです。
https://www.katariba.or.jp


あだち子ども食堂/子ども食堂
「あだち子ども食堂」は、足立区東伊興にある「東伊興住区センター」で、2015年10月から月に2回、子ども食堂を開催しています。コロナ渦の現在は、フードパントリーや寄付品の配達を定期的に行っています。
http://www17.plala.or.jp/adachi-kodomo/index.html


あだち子ども食堂 たべるば/子ども食堂
「あだち子ども食堂 たべるば」は、足立区西新井にある「ギャラクシティ」を拠点に、無料食堂を月に2度開催しているボランティア団体です。子どもが1人で食事をする“孤食”や、偏った食事をする“固食”をなくすために活動しています。また、新型コロナウイルスの影響で、無料食堂を実施できないこの期間は、お弁当の宅配や食材の配達、オンラインでの子どもの見守りなどを実施しています。
https://adachi-taberuba.wixsite.com/index


SDGsへの取り組み

にぎりむすびギフトは、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に賛同し、優しい国際社会の実現に貢献・応援いたします。

SDGs(持続可能な開発目標)とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

SDGs(持続可能な開発目標)

にぎりむすびギフトのSDGsへの取り組み

飢餓をゼロに

2 飢餓をゼロに
にぎりむすびギフトは、栄養満点の食事を、それを必要としている地域の子どもたちに、無料で継続して届けます。

ジェンダー平等を実現しよう

5 ジェンダー平等を実現しよう
にぎりむすびギフトのお弁当を作るのは、主に子育てママで、地域の女性たちの雇用創出を実現しています。

つくる責任 つかう責任

12 つくる責任 つかう責任
にぎりむすびギフトは、営業後に余った食材でお弁当を作るため、食品ロスを防止する仕組みでもあります。

パートナーシップで目標を達成しよう

17 パートナーシップで目標を達成しよう
にぎりむすびギフトのお弁当を子どもたちに届けるのは、地域の子ども食堂。地域の横の繋がりで社会課題を解決します。

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