「にぎりむすびギフト」2021年7月上旬の活動レポート

2021年7月上旬は、20食のギフトを子どもたちへ

「にぎりむすびギフト」は、地域の子どもたちへの食事支援プロジェクトです。足立区東伊興のおにぎり屋「にぎりむすび」の栄養満点の食事を、地域の子ども団体(NPO法人や子ども食堂)を通じて、それを必要としている子どもたちに、無料で継続して届けます。

2021年7月上旬(7/1~7/10)は、「にぎりむすびギフトスポンサー」からのスポンサー料によって、「にぎりむすび」の食事を20食、地域の必要としている子どもたちに届けました。

▼「にぎりむすびギフトスポンサー」の募集は特設ページから
https://tonerilinernotes.com/nigirimusubi-gift/

「にぎりむすびギフト」で届ける“ギフトセット”のベジベジとん汁の仕込み
「にぎりむすびギフト」で届ける“ギフトセット”のベジベジとん汁の仕込み

漣法律事務所からのギフト
(7/1・にぎりむすびギフト11回目)

「漣法律事務所」から、ギフト弁当5個が食事を必要としている地域の子どもたちに贈られました。子どもたちにその食事を届けたのは、「あだち子ども食堂 たべるば」です。
7/1・にぎりむすびギフト11回目の様子

▼漣法律事務所
「漣法律事務所」は、トネリライナーノーツの母体となる「一般社団法人 The 12th Player」の顧問を務める他、企業顧問から交通事故案件など幅広く民事の法律相談に対応する弁護士事務所です。“事案が荒れた大波となる前段階から迅速に解決したい、事件の大小を問わず誠実に対応したい”という想いから、事務所の名前に「漣(さざなみ)」という名前を付けています。

▼漣法律事務所のホームページ
https://www.sazanami-law.com/


子どもとママのからだ工房 ~ALOHA.~からのギフト
(7/2・にぎりむすびギフト12回目)

「子どもとママのからだ工房 ~ALOHA.~」から、ギフトセット5個が食事を必要としている地域の子どもたちに贈られました。子どもたちにその食事を届けたのは、「あだち子ども食堂 たべるば」です。
7/2・にぎりむすびギフト12回目の様子

▼ 子どもとママのからだ工房 ~ALOHA.~
「子どもとママのからだ工房 ~ALOHA.~」は、足立区東伊興にある、子どもと子育てママの身体のコンディショニング専門店です。子どもと子育てママたちが、明るく元気でいられるように、“健康貯金を貯める”お手伝いをしています。

▼ 子どもとママのからだ工房 ~ALOHA.~のホームページ
https://aloha-seitai.business.site


メモリアルアートの大野屋 北関東支店からのギフト
(7/8・にぎりむすびギフト13回目)

「メモリアルアートの大野屋 北関東支店」から、ギフトセット5個が食事を必要としている地域の子どもたちに贈られました。子どもたちにその食事を届けたのは、「あだち子ども食堂 たべるば」です。
7/8・にぎりむすびギフト13回目の様子

▼メモリアルアートの大野屋 北関東支店
「メモリアルアートの大野屋」は、1939年に石材店として創業以来、葬儀・墓石・​仏壇・手元供養など、仏事に関する安心のサービスを提供する石材業界大手の企業です。北関東支店は、足立区を含む東京都23区北部地域や、埼玉県全域をカバーしていますが、支店の社員全員が仏事と供養のプロフェッショナルとして、お客様に寄り添う姿勢を大切にしています。

▼メモリアルアートの大野屋 北関東支店のホームページ
https://bit.ly/3dWuGPH


child’sからのギフト
(7/9・にぎりむすびギフト14回目)

「child’s」から、ギフト弁当5個が食事を必要としている地域の子どもたちに贈られました。子どもたちにその食事を届けたのは、「あだち子ども食堂 たべるば」です。
7/9・にぎりむすびギフト14回目の様子

▼child’s
「child’s」は“運動を教えないキッズスポーツクラブ”として、人生100年時代に活躍できる人材の育成や、そのために必要なスキルを楽しく身につける、都内数ヶ所にある体操教室です。また、非日常をテーマに子どもたちが様々な体験をする野外イベント「子ども旅プロジェクト」を定期開催しています。

child’sのホームページ
https://cde-childs.jp/


SDGSへの取り組み

にぎりむすびギフトは、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)に賛同し、優しい国際社会の実現に貢献・応援いたします。

SDGs(持続可能な開発目標)とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

SDGs(持続可能な開発目標)

にぎりむすびギフトのSDGsへの取り組み

2 飢餓をゼロに
にぎりむすびギフトは、栄養満点のお弁当を、それを必要としている地域の子どもたちに、無料で継続して届けます。

5 ジェンダー平等を実現しよう
にぎりむすびギフトのお弁当を作るのは、主に子育てママで、地域の女性たちの雇用創出を実現しています。

12 つくる責任 つかう責任
にぎりむすびギフトは、営業後に余った食材でお弁当を作るため、食品ロスを防止する仕組みでもあります。

17 パートナーシップで目標を達成しよう
にぎりむすびギフトのお弁当を子どもたちに届けるのは、地域の子ども食堂。地域の横の繋がりで社会課題を解決します。

「トネリライナーノーツ」編集長で、「にぎりむすびギフト」主宰の大島俊映
「トネリライナーノーツ」編集長で、「にぎりむすびギフト」主宰の大島俊映

にぎりむすび
住所
東京都足立区東伊興4-14-4
ホームページ
http://nigirimusubi.com/
linktree
https://linktr.ee/nigirimusubi

文・撮影=トネリライナーノーツ編集部

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