「はる菜」足立区西新井にある有機農産物や自然食品などの小売店 【ダチアダチ dachi.7】

ダチアダチ

ダチアダチ」は、足立区・荒川区の物語を届けるメディア「トネリライナーノーツ」が応援する企業や団体を紹介する企画です。

「はる菜」店主の増田浩一さん
「はる菜」店主の増田浩一さん

dachi.7では、足立区西新井にある有機農産物・有機加工食品・自然食品・石けん雑貨などを扱う小売店「はる菜」を紹介します。

はる菜

「はる菜」は、足立区西新井にある有機農産物・有機加工食品・自然食品・石けん雑貨などを扱う小売店です。

「はる菜」の外観
「はる菜」の外観

農薬や化学肥料不使用栽培・減農薬栽培の野菜や果実を販売しています。

「はる菜」の店内
「はる菜」の店内

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「はる菜」のストーリー

「はる菜」に関する質問に、店主の増田浩一さんが回答します。

「はる菜」店主の増田 浩一さん(撮影:2021年3月)
「はる菜」店主の増田 浩一さん(撮影:2021年3月)

――どんな想いから「はる菜」が始まりましたか?

増田さん 20代の頃の不規則な生活や食生活がたたり体調を崩したのをキッカケに、食べ物を良いものに変えていったところ、こちらの食生活の方が自分に合っているし、必要な事を実感しました。当時は足立区に有機農作物や自然食品のお店が少なかったので、自分でお店を開く事を決めて、実際に始めました。

「手をかけて作られたものは、やっぱり美味しい!そして、カラダも心地いい!」そんな想いで、店をやっています。

――「はる菜」が大切にしている事はありますか?

増田さん 「どんなに身体に良いから、なにかに良いから」と言っても、美味しくないと無理をしても続きません。やはり、まずは「美味しいこと」でしょうか。

もちろん、「こちらのほうが健康に良いよ」という時もありますが、日々の食事を美味しく楽しくいただくことが1番だと考えています。その選択肢の1つに、「はる菜」にある品々があればいいなと思います。「美味しかったよ」と言っていただけることが、なにより嬉しいですね。

有機野菜や、農薬不使用の落花生

――どんな仲間と「はる菜」の活動を行っていますか?

増田さん 開店当初は、妻と2人で営業していました。10年ほど前からは、私1人で営業しています。

――どんな人と繋がると「はる菜」の活動が前進しますか?

増田さん 異業種・異業態・異文化、背景も経緯も違う方々との出会いと繋がりで、今の「はる菜」があると考えています。ガッチリと全てが一緒ということではなく、一部でも少しでも、想いなどが重なっていたり、共感しあっていたり、接点がある方々と繋がりやご縁ができると、自分自身も「はる菜」の活動も、幅が広がり少しずつですが前進できているのではないかと思います。

また、今年の1月から始まった足立区のお店を巡るイベント「あだち御朱印ラリー」は、ここ10年以内に繋がりができた8人のみなさんと、足立区で活躍のデザイナーさんや足立区の製本所さんとともに、1年以上前から準備をすすめた企画で、「これは前進した結果のひとつかな」と私自身は実感しています。

お菓子、石けん、調味料など取り扱いが豊富

――「はる菜」のこれまでの実績があれば教えてもらえますか?

増田さん 1997年に11月に、当初は足立区五反野で開店しました。その後、2006年に私の地元でもある現在の西新井の住宅街に移転して、気がついたら昨年で25週年!自分が1番驚いています。感謝の言葉しかありません。

――「はる菜」を今後どのようにしていきたいですか?

増田さん まずは、この地で続けていくこと。「久しぶりに来たけど、まだやってるよ~」とか「いつもやってるね~」とか言われるような店として(笑)

何も変わってないけど、でも少しずつ変化もありながら、「はる菜に立ち寄るといつもなにか新しい発見があるなぁ」と思われるような店であり続けたいです。

「はる菜」のプロフィール

「はる菜」のプロフィールは、以下の通りです。

ホームページ
http://www7a.biglobe.ne.jp/~haru-na/

営業時間
10:00-19:00
※土曜日・祝日は10:00-18:00

定休日
毎週日曜日
※臨時休業あり。その場合はSNSで告知

電話番号
03-3856-1245
※商品の取り置きなど相談可

住所
足立区西新井4-31-16