「muneposi」荒川区を拠点に活動する入浴タオルブランド【ダチアダチ dachi.41】

ダチアダチ

ダチアダチ」は、足立区・荒川区の物語を届けるメディア「トネリライナーノーツ」が応援する企業や団体を紹介する企画です。

「muneposi」代表の渡部和香子さん(左)、プロダクトマネージャーの三上美紀さん(右)
「muneposi」代表の渡部和香子さん(左)、プロダクトマネージャーの三上美紀さん(右)

dachi.41では、荒川区を拠点に活動する入浴タオルブランド「muneposi」を紹介します。

muneposi

「muneposi」は、 乳がんの手術跡がある方や、胸にコンプレックスを持っている方など、誰もが使いやすい「入浴タオル」を開発・販売しています。

「muneposi」のカバータオル
「muneposi」のカバータオル

荒川区東日暮里にあるファッション起業の支援拠点「イデタチ東京」に入居して事業を展開し、商品はオンラインショップやセレクトショップで販売されています。

デザインにも記事にもこだわりのつまったタオル
デザインにも記事にもこだわりのつまったタオル

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「muneposi」のストーリー

「muneposi」に関する質問に、代表の渡部和香子さんが回答します。

「muneposi」代表の渡部和香子さん (撮影:2023年7月)
「muneposi」代表の渡部和香子さん (撮影:2023年7月)

――どんな想いから「muneposi」が始まりましたか?

渡部さん 創業メンバーである三上の乳がん罹患をキッカケに、「同じような経験をされた方たちのかき消されてしまいがちな需要を商品にして、少しでも多くの人が前向きになれたらいいな」という思いから始まりました。

――「muneposi」が大切にしている事はありますか?

渡部さん あくまでも、「自分たちが、必要だと思えるもの、大切だと思うこと」を、正直に、リアルに、素直に伝えていくことです。また、様々な情報を素直に取り込み、時代や状況に合わせて、どんな時も必要性に応じて柔軟な自分たちでありたいと思っています。

タオルにはボタンもついている
タオルにはボタンもついている

――どんな仲間と「muneposi」の活動を行っていますか?

渡部さん 基本的には2人で活動を行っていますが、初めてタオルを販売した時から応援してくださっているユーザーさまや、インスタグラムのフォローワーさんたちの多大なるお力添えをいただいて、活動ができています。

――どんな人と繋がると「muneposi」の活動が前進しますか?

渡部さん 私たちの想いに共感してくださる方、また、逆に私たちの思考では及ばなかったご意見をくださる方、とにかくご縁をいただいた全てのみなさんから、たくさんのことを学ばせてもらって、日々前進しています!

メディアにも取り上げられる「muneposi」のタオル
さまざまなメディアにも取り上げられる「muneposi」のタオル

――「muneposi」のこれまでの実績があれば教えてもらえますか?

渡部さん 大変ありがたいことに、これまでに毎日新聞・共同通信・Yahoo!ニュース・ラジオ・TVなど、多くのメディアに取り上げていただいて、信頼性のあるケア商品として広く認知されつつあります。

――「muneposi」を今後どのようにしていきたいですか?

渡部さん 現在はネットでの販売を中心としていますが、今後は医療機関やセレクトショップでのお取り扱いを通じて、さらに多くの必要とされる方に商品をお届けしたいと考えています。そして、私たちの商品を手に取ってくださった方々が、前向きで明るい日常を過ごしていただけたら嬉しいです。

「muneposi」のプロフィール

「muneposi」のプロフィールは、以下の通りです。

muneposi
ホームページ
https://munecom.base.shop/